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法律事務所アルシエン
弁護士事務所

法律事務所アルシエン

4.5
確認日: 2026-03-03

事務所について

法律事務所アルシエンは、依頼者から「弁護士ってこんなときにもサポートしてくれるんだ」と言われるような法律事務所を目指し、フットワークの軽さと迅速な対応で、状況に応じたベストな支援を心掛けている。
所属弁護士はそれぞれ専門・得意分野を持ち、依頼者との「ご縁」を大切にし、徹底的にサポートする姿勢を掲げている。
業務内容としては、ネット中傷被害、事業再生・破産、不動産、債権回収、労働問題、遺言・相続、システム開発・IT法務、学校・子供、離婚・養育費、医療事故・過誤、刑事事件などを案内している。
事業再生・破産分野では、法人の任意整理や金融機関との交渉、専門家連携による事業継続支援、法人破産、事業継続を前提とした民事再生申立て、個人の債務整理・破産、住宅を確保しやすくする個人版民事再生、任意売却支援などを扱うとしている。
刑事事件では、任意取調べ・逮捕・起訴などの局面で依頼を受け、企業・経営者向けと個人向けの双方に対応し、事業への影響にも配慮した弁護活動を行うとしている。
また、令和2年6月時点で、上場企業から個人事業・設立間もない企業まで幅広い規模の法人の法律顧問を請け、所属弁護士が法律顧問を拝命している法人等は300社を超えている旨を掲載している。
所在地は東京都千代田区霞が関3-6-15 霞ヶ関MHタワーズ2,4,5F(受付:5F)で、連絡先としてTEL 03-5510-8255(営業時間 平日9:00~18:00)を掲示している。
料金は、個人の法律相談は30分あたり5,500円とし、受任に至った場合は相談料をいただかない旨を明記しているほか、法人の法律相談やスポット作業はタイムチャージ制としている。
通常の弁護士報酬は旧報酬規定に準じ、事案の難易や性質等で変動し得ること、着手金の最低額を定めていることも示している。
なお、事務所は各弁護士(個人事業主)で構成され、委任契約書に署名捺印した弁護士のみが依頼者に責任を負う旨の注意書きを掲載している。
加えて、所属弁護士を名乗り債権回収や金銭の振込みを求める不審なSNSアカウントの存在を告知し、そのような業務は行っていないため注意するよう呼びかけている。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

企業法務

顧問

顧問料

会社の規模や1ヶ月あたりの相談件数による。通常66,000円~。

¥66,000~

ネット中傷被害

誹謗中傷対策顧問(月額)

誹謗中傷対策顧問。11万円~/月。

¥110,000~

法律相談

個人

法律相談(30分)

5,500円/30分。受任に至った場合は法律相談料はいただかない。

¥5,500~

法人

タイムチャージ(~1時間)

法人からの法律相談やスポット作業等は44,000円/~1時間のタイムチャージ。対応弁護士により異なる場合があり、受任前に提示。

¥44,000~

その他

通常事件

着手金最低額

着手金の最低額は11万円。

¥110,000~

ネット中傷被害

送信防止措置依頼(着手金)

削除請求:送信防止措置依頼。33,000円~。

¥33,000~

送信防止措置依頼(報酬金)

削除請求:送信防止措置依頼。55,000円~。

¥55,000~

削除請求(仮処分・着手金)

削除請求:仮処分。275,000円~。

¥275,000~

発信者情報開示請求(着手金)

発信者情報開示請求。275,000円~/仮処分1件。

¥275,000~

損害賠償請求(着手金)

損害賠償請求。着手金22万円~(報酬金は別途)。

¥220,000~

回答書作成

開示請求に係る回答書作成。77,000円~/通。

¥77,000~

刑事事件

ネット中傷被害

刑事告訴(着手金)

刑事告訴。着手金22万円~。

¥220,000~

刑事告訴(報酬金)

刑事告訴。報酬金22万円~。

¥220,000~

債務整理

債務整理

手数料(1社)

22,000円/1社。分割払いも承る。

¥22,000~

相続・遺言

遺言作成

公正証書遺言作成支援

公正証書遺言作成支援 220,000円~。

¥220,000~

遺言執行

遺言執行料(遺産300万円以下)

非定型の遺言の場合の表:遺産300万円以下の場合の遺言執行料。

¥220,000~

遺言執行料(遺産300万円以下)

遺言執行業務の表:遺産300万円以下の場合の遺言執行料。

¥330,000~

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

クチコミでは、キャンセル料・損害賠償請求に関する連絡として、弁護士名義のSMSでURL確認を促す通知が複数回届いた、送信専用で返信できず問い合わせのやり取りが難しかった、事実確認や説明の仕方が事務的に感じられた、といった声が見受けられます。
一方で、交通事故では不安な点を丁寧に教えてもらえ心強かった、慰謝料面でも納得できた、法人の解散・整理や破産は早めの相談が安心につながった、誹謗中傷対応(削除請求・発信者開示)で質問への即応があり安心できた、講演が参考になったという評価もあります。
手続きの見通しをこまめに確認しながら進めたい方や、交通事故・企業整理・ネット上の権利侵害などで具体的な対応を急ぎたい相談者に向いている一方、連絡手段や説明の受け取り方は事前に確認しておくと安心です。

過去の相談・解決分野の傾向

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