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ナリッジ共同法律事務所
弁護士事務所

ナリッジ共同法律事務所

5.0
確認日: 2026-02-27

事務所について

ナリッジ共同法律事務所は、1962年に故・谷川宮太郎弁護士が現北九州市・小倉の町に「谷川宮太郎法律事務所」を開設したことを原点とし、三池闘争をはじめとする歴史的事件に多数携わり九州の労働運動の礎を築いてきた流れを受け継ぐ法律事務所です。
その後、1970年に「谷川総合法律事務所」として共同事務所へ移行し、現在の共同事務所の原形となりました。
北九州の地で労働運動の一歩を踏み出して50年以上が経過した現在も、労働者側の弁護士としてのDNAを所属弁護士へ脈々と継承しつつ、市民の皆さまが直面する多様で複雑な法律問題に対応しています。
取扱分野は労働事件を中心に、マンション・住宅に関する問題、相続・遺言、離婚・男女問題、借金・債務整理、交通事故、刑事事件など幅広く、女性弁護士も複数所属しているため、相談内容によっては話しづらさを感じやすい悩みでも相談しやすい体制を整えています。
トラブルが起こってしまう前の段階でも不安があれば相談を促し、「困っているあなたの味方」として「基本的人権を擁護し、社会正義を実現する」使命を果たす姿勢を掲げています。
所在地は〒802-0004 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-2-16 米原ビル2階で、JR小倉駅徒歩3分、モノレール平和通駅すぐとアクセス面にも配慮があります。
連絡先は093-531-3515で、相談受付はメールが年中無休(24時間)、電話は平日9:00~17:00(12時15分〜13時は昼休み)として案内されています。

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所は、労働問題や交通事故、相続問題など幅広い案件において、依頼者の立場に寄り添い親身に対応する点で高く評価されています。
弁護士の対応は丁寧で、安心して相談や依頼ができるという声が多く、初めて相談する方や複雑な案件を抱える方でも利用しやすい環境が整っています。
一方で、一部では相談の初期対応や態度に不満を感じる意見もありましたが、全体としては信頼できる弁護士と出会えたという安心感や満足感が多く報告されています。
特に労働問題の案件では、細やかな指摘や寄り添ったサポートに対して感謝の声が目立ち、依頼者の心強い味方となっている事務所です。

過去の相談・解決分野の傾向

評価スコア