弁護士法人堀内恭彦法律事務所
事務所について
堀内恭彦法律事務所は、福岡市中央区赤坂に事務所を構え、地場福岡の企業経営者や個人の相談を中心に幅広い法律問題に対応しています。
企業向けには、顧問契約を通じて日常的な法務相談を受け付け、債権管理・回収のようにスピードが重要な案件では「素早い対応」を重視し、事案に応じた適切な対策を提案する方針を示しています。
人事・労務・労使問題についても早めの対応が肝心であるとし、未払い残業代請求、退職勧奨、顧客の引き抜き、情報漏えい、従業員の精神疾患・休職、労働審判など、企業が直面しやすいトラブルを想定した支援を行っています。
不動産分野では、売買・賃貸借・競売など不動産取引全般について法的見地からアドバイスする姿勢を掲げ、企業活動における大きな取引リスクに備える支援を提供しています。
個人向けには、離婚・慰謝料請求・ストーカー対策などの夫婦・男女間トラブル、不動産取引・賃貸借契約、刑事事件などの分野で相談を受け付け、突然の出頭要請や家族・知人の逮捕といった緊急性の高い状況でもまず弁護士へ相談することを促しています。
費用面では、相談者が納得して依頼できるように説明し、相談料を1時間2,000円(税込)とするなど、相談のハードルを下げる考え方を明示しています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
相談料(1時間)
1時間あたり(税込)
¥2,000~
その他
民事事件(経済的利益300万円以下)
着手金
経済的利益の額:300万円以下(利率:8%~)。上記利率(%)については別途消費税を申し受けます。
-
報酬金
経済的利益の額:300万円以下(利率:16%~)。上記利率(%)については別途消費税を申し受けます。
-
民事事件(300万円超〜3,000万円以下)
着手金
経済的利益の額:300万円を超え~3,000万円以下(利率:5%~)。上記利率(%)については別途消費税を申し受けます。
-
報酬金
経済的利益の額:300万円を超え~3,000万円以下(利率:10%~)。上記利率(%)については別途消費税を申し受けます。
-
民事事件(3,000万円超〜3億円以下)
着手金
経済的利益の額:3,000万円を超え~3億円以下(利率:3%~)。上記利率(%)については別途消費税を申し受けます。
-
報酬金
経済的利益の額:3,000万円を超え~3億円以下(利率:6%~)。上記利率(%)については別途消費税を申し受けます。
-
民事事件(3億円超)
着手金
経済的利益の額:3億円超(利率:2%~)。上記利率(%)については別途消費税を申し受けます。
-
報酬金
経済的利益の額:3億円超(利率:4%~)。上記利率(%)については別途消費税を申し受けます。
-
債務整理
過払金返還請求(借金完済・1社につき)
着手金
借金を完済されている場合(1社につき)
¥11,000~
報酬金
過払金回収額の20%
-
過払金返還請求(借金残あり・1社につき)
着手金
借金を完済されていない場合(1社につき)。残債務がある場合は任意整理として受任することになります。
¥33,000~
報酬金
過払金回収額の20%
-
任意整理(1社につき)
着手金
1社につき。任意整理の結果、借金が減額となっても成功報酬は頂いておりません。過払金を回収した場合のみ弁護士報酬が発生します。
¥33,000~
報酬金
減額報酬0円
-
自己破産(個人)
着手金
税込
¥198,000~
自己破産(事業主)
着手金
税込(418,000円~)
¥418,000~
個人民事再生(マイホームを手放す)
着手金
税込
¥308,000~
個人民事再生(マイホームを残す)
着手金
税込
¥418,000~
離婚・男女問題
離婚事件
着手金
税込(220,000円~)
¥220,000~
報酬金
税込(220,000円~)
¥220,000~
相続・遺言
相続事件
着手金
税込(220,000円~)
¥220,000~
報酬金
税込(220,000円~)
¥220,000~
遺言書作成
手数料
税込(110,000円~)
¥110,000~
刑事事件
刑事事件・少年事件
着手金
税込(220,000円~)
¥220,000~
報酬金
税込(220,000円~)
¥220,000~
企業法務
契約書作成・チェック
手数料
税込(55,000円~)
¥55,000~
顧問料
顧問料(月額)
月額22,000円~。会社の業種、規模、内容によってご相談に応じます。
¥22,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所については、少ないながらも頼りになる弁護士であると評価する声が見られ、安心して任せられたと感じた利用者がいることがうかがえます。
簡潔な表現ではあるものの、信頼感や心強さを重視する相談者にとって好印象を持たれやすい様子が伝わってきます。
一方で、具体的な内容が記されていない意見や、評価が分かれる投稿もあり、案件の内容や期待値によって受け止め方に差が出る可能性も考えられます。
総合的には、まずは相談してみて弁護士との相性や対応姿勢を確認したい方や、シンプルに助言を求めたい相談者に向いている事務所といえるでしょう。