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鴻和法律事務所
弁護士事務所

鴻和法律事務所

5.0
確認日: 2026-02-28

事務所について

鴻和法律事務所は、福岡市中央区赤坂を拠点に、個人の法的トラブルから法人の法的支援まで幅広い分野に対応することを掲げ、「法律の総合病院」を目指している。
総合病院に複数の診療科があるように、離婚、相続、交通事故、労働問題、刑事事件などの個人案件に加え、事業再生、M&A、国際法務・海外進出支援、知的財産(特許・著作権等)など法人向け支援まで、分野ごとに専門部を設け、迅速かつ最適な対応を行う方針を示している。
また、弁護士相談の敷居を下げるために初回法律相談の無料制度を導入し、専門部所属の弁護士2名による専門相談制度も行うとしている。
法人分野では、株主総会指導、社内規定整備や契約書レビュー、社内・従業員研修の講師派遣、顧客対応(クレーム処理)、手形小切手関連、製造物責任、取引上のトラブル、株式・出資金に関する問題、取締役会・経営会議への出席、日常業務のリーガルチェック等を取扱分野として掲げ、労務管理(労働法務)では、労働契約書・就業規則のチェック、団体交渉、人事労務管理、人員整理、労働審判・労働訴訟を取扱分野としている。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

その他

民事事件

着手金最低額

着手金の最低額は100,000円と記載がある。

¥100,000~

民事事件(経済的利益10万円)

着手金(標準額)

経済的利益10万円の場合の着手金標準額。

¥100,000~

報酬金(標準額)

経済的利益10万円の場合の報酬金標準額。

¥16,000~

民事事件(経済的利益100万円)

着手金(標準額)

経済的利益100万円の場合の着手金標準額。

¥100,000~

報酬金(標準額)

経済的利益100万円の場合の報酬金標準額。

¥160,000~

民事事件(経済的利益500万円)

着手金(標準額)

経済的利益500万円の場合の着手金標準額。

¥340,000~

報酬金(標準額)

経済的利益500万円の場合の報酬金標準額。

¥680,000~

民事事件(経済的利益1000万円)

着手金(標準額)

経済的利益1000万円の場合の着手金標準額。

¥590,000~

報酬金(標準額)

経済的利益1000万円の場合の報酬金標準額。

¥1,180,000~

民事事件(経済的利益1億円)

着手金(標準額)

経済的利益1億円の場合の着手金標準額。

¥3,690,000~

報酬金(標準額)

経済的利益1億円の場合の報酬金標準額。

¥7,380,000~

民事事件(経済的利益10億円)

着手金(標準額)

経済的利益10億円の場合の着手金標準額。

¥23,690,000~

報酬金(標準額)

経済的利益10億円の場合の報酬金標準額。

¥47,380,000~

調停・示談交渉

着手金・報酬金(減額可)

着手金・報酬金は別表(1又は5)に準ずるが、それぞれの額を3分の2に減額できる旨の記載がある(具体金額は事件により異なるためここでは数値化せず0とする)。

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評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

クチコミでは、詐欺被害や投資に関するトラブルで、口座凍結への対応や返金回収など、複雑で難しい案件を粘り強く進めてもらい、最終的に解決・決着に至ったという声が複数見受けられます。
相談時に話を丁寧に聞いてもらえたことが安心感につながった、他所で難しいと言われた内容でも代替案を提示して迅速に動いてくれた、受付や事務対応が丁寧だった、といった具体的な評価もあります。
一方で、電話での説明の分かりやすさや応対姿勢については意見が分かれる様子もあります。
時間を要する可能性がある案件でも、状況整理から前向きな着地を目指したい人に向いている一方、連絡時の説明やコミュニケーションの丁寧さを特に重視する人は、事前に相談時の進め方を確認しておくと安心です。

過去の相談・解決分野の傾向

評価スコア