葵綜合法律事務所
事務所について
弁護士法人葵綜合法律事務所は、福島県会津若松市を主たる拠点に、郡山にも事務所を置く地域密着型の法律事務所です。
事務所名の「葵」はタチアオイ(会津若松市の市の花)に由来し、「実り豊かな暮らし」を法律で支えることを目標としています。
家庭内の離婚や相続に関する相談から、労働問題、交通事故、刑事事件、さらには中小企業の顧問業務や契約書作成・債権回収、会社再生や倒産関連まで幅広く対応します。
依頼に応じて司法書士など他の士業と連携し、ワンストップで手続きや書類作成を進められる点が特徴です。
代表社員弁護士の新田周作は会津若松出身で、法務研究科修了のほか、米国カリフォルニア州司法試験合格の経歴を有しており、国際的な視点や多様な経験を持ち合わせています。
主たる事務所は会津若松市(山鹿町)、郡山事務所もあり、地域の実情に即した柔軟かつ迅速な対応を行っています。
相談予約はウェブ・LINE等で受け付けており、初回相談は30分単位で料金設定が明示されています。
丁寧な聞き取りと資料・記録に基づく調査で、依頼者の状況に合わせた現実的な解決方針の提示を重視しています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
初回法律相談
相談料(30分)
初回法律相談料:30分ごとに5,500円(税込)
¥5,500~
一般法律相談
相談料(上限)
一般法律相談:30分ごとに5,500円〜27,500円の範囲内の額(税込)
¥27,500~
民事一般
民事最低着手金
民事事件の最低着手金は20万円〜(事件の難易度により増減)
¥200,000~
離婚・男女問題
離婚交渉・調停
着手金(離婚交渉)
離婚交渉又は調停の着手金:22万円〜55万円(税込)
¥220,000~
報酬金(離婚交渉)
離婚交渉又は調停の報酬金:22万円〜55万円(税込)
¥220,000~
離婚訴訟
着手金(離婚訴訟)
離婚訴訟の着手金:33万円〜66万円(税込)
¥330,000~
報酬金(離婚訴訟)
離婚訴訟の報酬金:33万円〜66万円(税込)
¥330,000~
債務整理
事業者自己破産
着手金(事業者)
事業者の自己破産の着手金:55万円〜(税込)
¥550,000~
非事業者自己破産
着手金(非事業者)
非事業者の自己破産の着手金:33万円〜(税込)
¥330,000~
任意整理
着手金(1社あたり)
任意整理の着手金:減額が認められた場合1社あたり33,000円(税込)
¥33,000~
報酬金(1社あたり)
任意整理の報酬金:減額が認められた場合1社あたり33,000円(税込)
¥33,000~
過払金
着手金(過払)
過払金が発生した場合の着手金:1社あたり33,000円(税込)
¥33,000~
刑事事件
起訴前(不起訴)
着手金(不起訴)
起訴前:不起訴の着手金:22万円〜55万円(税込)
¥220,000~
報酬金(不起訴)
起訴前:不起訴の報酬金:33万円〜55万円(税込)
¥330,000~
無罪・重大事案
報酬金(無罪)
起訴後:無罪の報酬金の目安:220万円〜(税込)
¥2,200,000~
企業法務
契約書(定型)
手数料(定型)
定型的な契約書作成の費用:原則として11万円(税込)
¥110,000~
契約書(非定型)
手数料(非定型 0〜300万円)
非定型的な契約書(経済的利益0〜300万円):11万円(税込)
¥110,000~
相続・遺言
遺言書作成(定型)
遺言書作成費用(定型)
遺言書作成(定型的な内容):原則として11万円〜22万円(税込)
¥110,000~
その他
顧問料
顧問料(個人 年額)
顧問料(個人):年額66,000円(月額5,500円)
¥66,000~
顧問料(法人 月額)
顧問料(法人):月額55,500円〜(税込)
¥55,500~
日当
日当(半日)
半日(日当/往復2時間超4時間まで):33,000円〜55,000円(税込)
¥33,000~
日当(1日)
1日(日当/往復4時間超の場合):55,000円〜110,000円(税込)
¥55,000~
接見
接見手数料(1回)
接見1回あたり手数料:11,000円(税込)
¥11,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
提供されたクチコミを総合すると、こちらの事務所は法律手続きの専門的な対応や仕事の品質に満足する声が多く、業務の処理や説明を評価する利用者が目立ちます。
親身な対応を感謝する意見もあり、実務に信頼を寄せる利用者には向いている印象です。
一方で、相談時の待ち時間や電話がつながらなかったといった連絡・受付面、また相談者の気持ちに寄り添う対応に関しては「受け止め方に差がある」という意見も見受けられます。
淡々とした専門的判断を重視する方には適している可能性が高く、感情的なケアや細やかな配慮を重視する方は事前に雰囲気を確認した方が良い、という視点が参考になります。