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秋田中央法律事務所
弁護士事務所

秋田中央法律事務所

3.8
確認日: 2026-02-28

事務所について

秋田中央法律事務所は、弁護士3名が在籍する法律事務所として、秋田市民の権利擁護のために幅広い分野の相談・依頼に対応しています。
取扱事件は、借金問題・多重債務、交通事故、離婚、相続・遺言などの民事事件から、刑事事件、労働事件、消費者事件、行政事件まで多岐にわたり、3名体制により迅速に対応できる態勢を整えています。
法律相談は事前予約制で、相談日は月曜日から金曜日の9:00〜18:00を基本とし、土曜日の相談にも応じています。
さらに平日夜間の相談も希望により対応しています。
費用面では法テラス(民事法律扶助)を利用でき、資力等の要件を満たす場合には相談料が無料となるほか、弁護士費用の立替制度を活用して分割返済も可能です。
弁護士紹介では、行政事件や環境・労災、土地建物・建築紛争、交通事故、離婚・相続、医療過誤(患者側)、高齢者の法律問題など、各弁護士の経験領域が示されており、相談内容に応じた丁寧な聞き取りと説明を重視しています。
どのような問題でも相談できる身近な法律事務所として、地域の課題に向き合う姿勢が掲げられています。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

法律相談

法律相談

相談料

1時間以内5,500円(消費税込)。法テラスの相談援助を利用できる場合は相談料が無料となります(資力・保有資産の制限あり)。

¥5,500~

その他

家事事件

着手金(示談)

示談:10万円。

¥100,000~

着手金(調停)

調停:20万円。

¥200,000~

着手金(訴訟)

訴訟:30万円。

¥300,000~

報酬金(経済的利益300万円以下)

経済的利益が300万円以下の場合:10%~15%。

-

報酬金(経済的利益300万円超)

経済的利益が300万円を超える場合:8%~13%。

-

報酬金(換算不能)

経済的利益に換算できない場合:着手金と同額程度。

-

一般民事(個人の事件)

着手金(示談)

示談:10万円。

¥100,000~

着手金(調停)

調停:20万円。

¥200,000~

着手金(訴訟)

訴訟:30万円。

¥300,000~

報酬金(経済的利益300万円以下)

経済的利益が300万円以下の場合:10%~15%。

-

報酬金(経済的利益300万円超)

経済的利益が300万円を超える場合:8%~13%。

-

民事執行・保全

着手金

20万円。

¥200,000~

報酬金

民事事件と同じ。

-

証拠保全

着手金

20万円。

¥200,000~

報酬金

なし。

-

内容証明郵便作成

手数料

内容証明郵便作成:5万円。

¥50,000~

日当(遠方出張)

日当(半日)

半日:5,000円~(交通費実費分は別途)。

¥5,000~

日当(1日)

1日:1万円~(交通費実費分は別途)。

¥10,000~

相続・遺言

遺言執行

報酬金

遺言執行の場合:遺産総額の10%。

-

遺言書作成(公正証書)

手数料

遺言書作成(公正証書):10万円。公正証書作成費用は別途。

¥100,000~

刑事事件

起訴前弁護

着手金

20万円。

¥200,000~

報酬金(不起訴・略式命令)

不起訴・略式命令の場合:21万円。

¥210,000~

起訴後弁護

着手金

30万円。

¥300,000~

報酬金(無罪)

無罪の場合:100万円。

¥1,000,000~

報酬金(執行猶予)

刑の執行猶予の場合:30万円。

¥300,000~

報酬金(求刑軽減)

求刑された刑が軽減された場合:20万円。

¥200,000~

債務整理

任意整理(個人)

着手金(1社あたり)

1社につき2万5,000円。

¥25,000~

着手金(完済案件・1社あたり)

完済している場合、1社につき1万円。

¥10,000~

報酬金(減額分)

減額分の10%。

-

報酬金(回収過払金)

回収過払金の15%(訴訟の場合20%)。

-

個人再生申立

着手金

20~40万円。

¥200,000~

報酬金

なし。

-

自己破産申立(個人)

着手金

20~40万円。

¥200,000~

報酬金

なし。

-

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所に寄せられた意見は賛否が分かれており、対応や説明に満足した利用者もいれば、相談時の接し方や対応に不満を感じた方もいます。
具体的には、悩みやトラブルへの的確なアドバイスで安心感を得た声がある一方で、話を十分に聞いてもらえなかった、対応が杜撰であった、精神的に追い詰められる印象を受けたという意見も見受けられました。
総じて、問題解決のために現実的な判断や法的見解を求める方には向いているものの、初回の相談で柔らかく寄り添った対応を重視する方は注意が必要です。

過去の相談・解決分野の傾向

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