いなのべ法律事務所
事務所について
いなのべ法律事務所は、つくば市に所在する法律事務所で、事務所の特徴として「つくばの研究・開発エコシステムを法務面から支える技術系ロイヤー」であること、技術系のスタートアップ企業を契約実務から支援すること、分野によっては仕様書レベルの技術的な話からリスクを読み取ることを掲げています。
主な取り扱い案件としてスタートアップ支援を挙げ、商標登録出願は顧問先のみを対象とする旨が記載されています。
主なクライアントとして、国立大学法人、ソフトウェア開発会社、社会福祉協議会などが例示されています。
また、不動産に関する紛争を扱う際に地番検索や公図取得を行うことがあるとして、法務局の地図データ等を地図上に落とし込んだ「地番マップ(茨城県)」を公開し、参照にあたっての注意点やデータ出典、見方を案内しています。
事務所概要として、所在地は「茨城県つくば市千現2丁目1番6 つくば研究支援センター A-6」と記載され、所属弁護士として「弁護士 稲野辺敬之(茨城県弁護士会)」が明記されています。
稲野辺敬之については、茨城工業高等専門学校非常勤講師、法とコンピューター学会会員、システム監査学会会員、応用情報技術者であることが記載されています。
お知らせ記事では、令和2年1月6日から業務を開始した旨が掲載されています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談料
1回あたり60分以内、消費税込み
¥11,000~
企業法務
顧問契約(法人)
月額顧問料
無料相談、契約書チェック、商標登録出願、個別事件の減額、社内セミナー等を含む。内容によって顧問料が変動
¥50,000~
その他
民事事件・家事事件
着手金
訴訟・調停事件。経済的利益300万円以下の場合は経済的利益の12%。最低額30万円。別途消費税、実費、日当
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着手金
訴訟・調停事件。経済的利益300万円超3000万円以下の場合は7%+9万円。別途消費税、実費、日当
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着手金
訴訟・調停事件。経済的利益3000万円超3億円以下の場合は4%+69万円。別途消費税、実費、日当
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報酬金
訴訟・調停事件。経済的利益300万円以下の場合は経済的利益の16%。最低額30万円。別途消費税、実費、日当
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報酬金
訴訟・調停事件。経済的利益300万円超3000万円以下の場合は10%+18万円。別途消費税、実費、日当
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報酬金
訴訟・調停事件。経済的利益3000万円超3億円以下の場合は6%+138万円。別途消費税、実費、日当
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刑事事件
起訴前
着手金
税抜き。裁判員裁判対象事件を除く
¥300,000~
報酬金
不起訴・略式罰金の場合等。税抜き。裁判員裁判対象事件を除く
¥300,000~
起訴後
着手金
税抜き。裁判員裁判対象事件を除く
¥300,000~
報酬金
執行猶予の場合等。税抜き。裁判員裁判対象事件を除く
¥300,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
確認できるクチコミでは、Facebookアカウントの復旧について依頼し、実際に「取り戻していただきました」と成果に触れて感謝を伝える内容が見受けられます。
投稿数自体は多くありませんが、少なくともこの事例からは、インターネット上のアカウントや権利関係に関する困りごとについて、具体的な前進を求める相談者に適した印象があります。
特に、早めに専門家へ相談して状況整理や対応方針の助言を受けたい方、個人では解決が難しいと感じている方にとって、相談先の候補になりやすいでしょう。
料金面への具体的な言及は見当たらない一方、依頼結果に対する満足感は伝わっており、対応の確かさや実務面での支援を重視する方に向いていると考えられます。