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神栖・鹿島セントラル法律事務所
弁護士事務所

神栖・鹿島セントラル法律事務所

4.2
確認日: 2026-03-08

事務所について

神栖・鹿島セントラル法律事務所は、「神栖ひまわり基金法律事務所」を前身とする法律事務所として案内されています。
前身事務所は、2006年9月に茨城県神栖市をはじめ、鹿嶋市、行方市、潮来市などを含む鹿行地区における弁護士過疎の解消を目的として、日本弁護士連合会、関東弁護士会連合会、茨城県弁護士会などの支援を受けて設立され、その後2015年11月1日に現在の名称へ変更されたと記載されています。
現在も鹿行地区を中心に法的サービスを提供する拠点としての役割を担う方針が示されており、鹿行地区に限らず千葉県香取市や銚子市などに住む人からの相談も積極的に受けているとされています。
取扱分野としては、債務整理、交通事故、不動産、建築、相続・遺言・任意後見、離婚、男女間トラブル、金銭トラブル、労働問題、消費者事件、顧問、刑事事件が掲げられています。
相談では、どのような解決方法がありうるかを弁護士が丁寧に説明し、必要に応じて交渉や訴訟などの手続に進む流れが案内されています。
弁護士紹介ページでは、弁護士複数体制で対応する旨が示され、瀧智英弁護士の経歴として、東京大学工学部都市工学科、大阪大学大学院高等司法研究科、独立行政法人都市再生機構、東京フロンティア基金法律事務所、神栖ひまわり基金法律事務所所長、神栖・鹿島セントラル法律事務所所長が記載されています。
所在地は茨城県神栖市大野原4-7-11 鹿島セントラルビル新館5階で、車の場合は東関東自動車道潮来ICから約10分、鹿島セントラルモール駐車場の利用案内も掲載されています。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

法律相談

一般相談

法律相談料

30分5,000円(消費税別)。

¥5,000~

債務整理

借金相談

法律相談料

30分1,500円(消費税別)。

¥1,500~

過払金請求

法律相談料

過払金の相談は無料。

無料

着手金

不要。

-

報酬金

過払金を回収したとき、訴訟を提起しなかった場合は回収額の20%、訴訟を提起した場合は回収額の25%。

-

任意整理

着手金

1社あたり2万円。

¥20,000~

減額報酬金

引直し計算後の金額から減額したとき、その額の10%。

-

過払金報酬金

過払金を回収したとき、訴訟を提起しなかった場合は回収額の20%、訴訟を提起した場合は回収額の25%。

-

解決報酬金

減額報酬金と過払金報酬金の合計額が2万円に満たない場合にのみ2万円。

¥20,000~

自己破産

着手金

個人の非事業者30万円、個人の事業者30万円から35万円。法人は負債総額5,000万円未満50万円、5,000万円以上1億円未満70万円、1億円以上5億円未満150万円、5億円以上10億円未満200万円、10億円以上50億円未満300万円。

¥300,000~

報酬金

不要。

-

個人再生

着手金

住宅資金特別条項なし40万円、住宅資金特別条項あり45万円。

¥400,000~

報酬金

不要。

-

その他

民事訴訟・審判

着手金

経済的利益300万円以下は8%、300万円超3,000万円以下は5%+9万円、3,000万円超3億円以下は3%+69万円、3億円超は2%+369万円。最低金額15万円。示談交渉や調停事件から移行する場合は一定の減額。

-

報酬金

経済的利益300万円以下は16%、300万円超3,000万円以下は10%+18万円、3,000万円超3億円以下は6%+138万円、3億円超は4%+738万円。

-

成年後見人等選任申立て

着手金

成年後見人、相続財産管理人、不在者財産管理人の選任申立ては20万円から30万円。事案が複雑なときは一定の増額。

¥200,000~

報酬金

不要。

-

離婚・男女問題

離婚訴訟

着手金

20万円から50万円。財産分与や慰謝料等の請求がある場合は別途、経済的利益に応じた基準あり。

¥200,000~

報酬金

20万円から50万円。財産分与や慰謝料等の請求がある場合は別途、経済的利益に応じた基準あり。

¥200,000~

婚姻費用分担・養育費・子の監護者指定・子の引渡し・面会交流

着手金

調停・審判で15万円から30万円。複数事件受任時や移行時は一定の減額、経済的利益が多額のときは一定の増額。

¥150,000~

報酬金

調停・審判で15万円から30万円。複数事件受任時は一定の減額。

¥150,000~

相続・遺言

遺産分割調停・審判・遺産分割協議

着手金

30万円以上。交渉から調停、調停から審判への移行時は一定の減額。

¥300,000~

報酬金

30万円以上。

¥300,000~

遺言書作成

定型作成

定型は20万円。非定型は経済的利益300万円以下20万円、300万円超3,000万円以下1%+17万円、3,000万円超3億円以下0.3%+38万円、3億円超0.1%+98万円。公正証書にする場合は3万円加算。

-

遺言執行

着手金

経済的利益300万円以下30万円、300万円超3,000万円以下2%+24万円、3,000万円超3億円以下1%+54万円、3億円超0.5%+204万円。

-

報酬金

不要。

-

相続放棄

着手金

10万円から20万円。同一被相続人の相続について複数事件を受任するときは一定の減額、事案が複雑なときは一定の増額。

¥100,000~

報酬金

不要。

-

刑事事件

被疑者段階の弁護活動

着手金

事案に応じて30万円以上。

¥300,000~

不起訴時報酬

不起訴のとき30万円以上。弁護活動の成果ではないことが明らかなときを除く。

¥300,000~

略式起訴時報酬

略式起訴のとき15万円。弁護活動の成果ではないことが明らかなときを除く。

¥150,000~

勾留取消し等

勾留取消し・勾留延長取消し(一部取消し)は15万円。

¥150,000~

被告人段階の弁護活動

着手金

事案に応じて30万円以上。

¥300,000~

無罪時報酬

無罪のとき、事案に応じて30万円以上。

¥300,000~

執行猶予時報酬

執行猶予のとき、事案に応じて15万円以上。

¥150,000~

減刑時報酬

求刑から減刑されたとき、減刑の程度に応じて5万円以上。

¥50,000~

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所は、過払い金の回収など具体的な成果に関して高く評価される一方、対応面で不満を感じる方もいることが見受けられます。
迅速かつ真剣に取り組む姿勢が評価される一方で、電話対応や相談の受け入れについて不十分だったという声もありました。
そのため、案件内容に応じて利用者の期待感とのギャップが生じる場合もあります。
過払い金や債務整理などの金銭回収案件に関心があり、結果重視で相談したい方に向いている事務所です。

過去の相談・解決分野の傾向

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