長崎清和法律事務所
事務所について
長崎清和法律事務所は、2名の弁護士で構成される共同事務所で、企業の経営上・組織上の問題、行政上の問題から、個人の家庭内・生活上のトラブルまで幅広い業務を取り扱うとしています。
各弁護士が培ってきた経験や知識を駆使して案件解決に全力を尽くし、必要に応じて公認会計士・税理士・司法書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・社会保険労務士等の専門家とも連携して、迅速で適切な解決を目指す方針を掲げています。
取扱業務は、個人法務(交通事故・労働災害、不動産、相続・遺言、消費者問題、債務整理、離婚、成年後見、犯罪被害者支援、刑事等)、企業法務(債権回収、契約書作成、労働問題、会社経営一般、民事再生・破産、企業再生・再編、事業承継、知的財産、渉外業務等)、その他(行政上の問題)を案内しています。
相談は事前予約を推奨し、受付時間は月〜金曜(祝・祭日を除く)9:00〜12:00/13:00〜17:00、電話番号は095-821-1070と記載されています。
弁護士は吉田良尚、梅本國和が紹介されており、梅本國和は交通事故・相続、倒産処理や労使紛争、外国企業との契約支援等の渉外業務も扱う旨が記載されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談料
1時間以内
消費税込み。うち消費税額等1,000円。
¥11,000~
30分(超過分)
相談時間を超える場合、30分単位で加算(消費税込み。うち消費税額等500円)。
¥5,500~
その他
民事事件
着手金(請求金額125万円以下)
目安。消費税別途。
¥100,000~
報酬金率(請求金額125万円以下)
目安(%)。消費税別途。
-
着手金率(請求金額300万円以下)
目安(%)。消費税別途。
-
報酬金率(請求金額300万円以下)
目安(%)。消費税別途。
-
着手金率(300万円超〜3,000万円以下)
目安(%)。『5%+9万円』のうち割合部分。消費税別途。
-
着手金加算(300万円超〜3,000万円以下)
目安。『5%+9万円』のうち加算額。消費税別途。
-
報酬金率(300万円超〜3,000万円以下)
目安(%)。『10%+18万円』のうち割合部分。消費税別途。
-
報酬金加算(300万円超〜3,000万円以下)
目安。『10%+18万円』のうち加算額。消費税別途。
-
成年後見等申立
着手金(下限)
30万円~。
¥300,000~
報酬金
原則として発生しません。
-
離婚・男女問題
交渉又は離婚調停
着手金(下限)
20万円~50万円。財産的給付がある場合は民事事件と同様。
¥200,000~
報酬金(下限)
20万円~50万円。財産的給付がある場合は民事事件と同様。
¥200,000~
離婚訴訟
着手金(下限)
30万円~60万円。財産的給付がある場合は民事事件と同様。
¥300,000~
報酬金(下限)
30万円~60万円。財産的給付がある場合は民事事件と同様。
¥300,000~
債務整理
自己破産申立
着手金(下限)
20万円~50万円。
¥200,000~
報酬金
なし。
-
個人再生申立
着手金(下限)
25万円~50万円。
¥250,000~
報酬金
なし。
-
任意整理
着手金(1債権者あたり)
過払金の返還請求を含む。
¥30,000~
報酬金率(減額分)
減額分の10%(割合)。
-
報酬金率(回収金)
回収した金額の20%(割合)。
-
法人・事業者 破産申立
着手金(下限)
50万円~500万円。
¥500,000~
報酬金
なし。
-
特別清算
着手金(下限)
100万円~500万円。
¥1,000,000~
報酬金
なし。
-
民事再生申立
着手金(下限)
100万円~1,000万円。
¥1,000,000~
報酬金
原則として、民事事件の報酬に従う。
-
刑事事件
事案簡明な事件
着手金(下限)
自白事件等。20万円~50万円。
¥200,000~
報酬金(下限)
20万円~50万円。
¥200,000~
企業法務
顧問契約(事業者)
顧問料(月額下限)
月額33,000円~(うち消費税等3,000円)。
¥33,000~
顧問契約(非事業者)
顧問料(月額下限)
月額5,500円~(うち消費税額等500円)。
¥5,500~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所に寄せられている意見は全体として厳しい内容が目立ち、対応や姿勢に対して不満を感じた相談者の声が多く見受けられます。
具体的な理由の記載が少ないものの、相談体験に満足できなかったと受け取れる評価が複数あり、慎重な判断が必要と感じる方もいるでしょう。
一方で、少数ながら信頼できる弁護士であると評価する声もあり、相性や期待値によって受け止め方に差が出ている可能性も考えられます。
そのため、事前に相談内容や進め方をしっかり確認し、自身の希望や不安点を明確に伝えたうえで判断したい相談者に向いていると言えます。
特に初回相談時の対応や説明の丁寧さを重視する方は、比較検討を行いながら選択すると安心でしょう。