さくら・NAGANO法律事務所
事務所について
さくら・NAGANO法律事務所は、暮らしの問題を抱える個人や、混迷する世界で舵を取る企業に対し、未来に向けてよりよい一歩を踏み出す支援を行うことを掲げています。
問題が複雑になる前の「予防のご相談」を勧めつつ、すでに複雑化した問題についてもあきらめずに相談してほしいという姿勢を示しています。
身近な相談として、債務整理(自己破産・個人再生)、賃貸借・不動産売買、立ち退き、境界、交通事故、消費者トラブル、遺産相続、離婚、刑事弁護(裁判員裁判対応)などを案内しています。
企業向けには、顧問・社外役員等によるコーポレートガバナンス、コンプライアンス支援・不祥事対応(体制整備支援、調査報告書作成)、各種契約書のチェック・作成(英文契約書対応)、業績悪化時の対応支援(破産回避支援、事業再生ガイドライン、経営者保証ガイドライン、法的整理)、事業承継(小規模M&A、代表者急病・急死時の対応)、創業支援、労務管理(労働契約・ハラスメント相談等)、教育支援(内部研修会の指導、講師派遣等)、役員・従業員の個人トラブルなどを挙げています。
所属弁護士は丸田由香里(2006年登録、2010年から在籍)と米山秀之(2006年登録、2011年から在籍)で、それぞれ企業支援や公正さ・人権意識を重視した指針のもと、法律家として尽力する旨を述べています。
所在地は長野県長野市三輪9丁目49-26 アズマ建設ビル3階(〒380-0803)、電話番号は026-256-9077、設立は2010年9月と記載されています。
個人情報保護・情報セキュリティに関する基本方針を定め、適法な取得、利用目的の明確化、適切な管理、第三者提供の制限、法令等の遵守、継続的改善、問い合わせ対応を行う旨を示しています。
対応分野
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所に寄せられている声は、具体的な内容の記載が少ないものの、評価の受け止め方にばらつきが見られる点が特徴といえる。
前向きに評価する意見がある一方で、十分な満足感を得られなかったと感じた利用者も一定数いる様子がうかがえる。
詳細な体験談が少ないため、対応の進め方や結果についての判断材料は限られるが、相談者の期待や状況によって印象が分かれる可能性があると考えられる。
全体としては、まずは一般的な相談から始め、事前に相談内容や要望を明確に伝えたうえで相性を確認したい人に向いている事務所といえるだろう。