法ログ
先生 福ろう先生

保険会社の提示額、実は「弁護士基準」より低いことがほとんどなのですぞ。
事故の状況を入力して、本来請求できる金額の目安を確認してみましょう。

STEP 1治療の状況
ヶ月
ヶ月

事故日から治療終了(見込み)までの期間

実際に病院・整骨院へ通った合計日数(週2回×3ヶ月なら約26日)

STEP 2後遺障害・お仕事

認定済み、または見込みの等級。わからなければ「なし」でOK

主婦(夫)・学生は平均賃金をもとに計算します

万円

休業損害・逸失利益の計算に使用します

ケガで仕事(家事)を休んだ日数。なければ 0

%

もらい事故(追突など)は 0%

💡 慰謝料の「3つの基準」とは?

慰謝料の計算基準には3つの種類があり、どの基準で計算するかによって金額が大きく変わります(選ぶものではなく、誰が算定するかの違いです)。本シミュレーターでは①自賠責基準と③弁護士基準を比較しています。

① 自賠責基準 最も低額

法律で加入が義務付けられた自賠責保険の基準。被害者への最低限の補償を目的としています。

② 任意保険基準 やや低額

各保険会社が独自に定める基準。保険会社が最初に提示してくる金額は多くの場合この基準で、自賠責基準に近い水準です。

③ 弁護士基準 最も高額

過去の裁判例をもとにした基準(裁判基準)。弁護士が交渉や訴訟で用いる、本来受け取れるはずの水準です。