弁護士法人 池内総合法律事務所
事務所について
弁護士法人 池内総合法律事務所は大阪府岸和田市に本拠を置き、平成6年4月に岸和田で創業し、その後大阪市およびあべのにも事務所を展開する法律事務所です。
代表弁護士の池内清一郎氏が地域の法的ニーズに応えるという思いから設立し、地域密着の理念を大切にしつつ、社会情勢の変化にも対応できる体制を整えています。
個人の交通事故や家事事件の相談から、不動産や債務整理・民事再生などの一般民事事件、さらに企業法務・労働紛争・債権回収に至るまで幅広い法的サービスを提供しています。
家事事件では遺言書作成や相続手続、離婚問題に関する相談をはじめ、成年後見制度の申立代理なども取り扱っています。
また企業向けには企業法務に関わる契約書作成や労働問題、倒産処理などの支援も実施しています。
相談から受任後の費用説明、弁護活動に至るまで丁寧に対応する方針で、地域住民および事業者の様々な法的課題解決を目指しています。
公式サイトでは各担当弁護士の紹介や業務内容、報酬基準などを詳細に案内しています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
相談料(非事業者)
30分ごとに5,000円。別途消費税。
¥5,000~
相談料(事業者)
30分ごとに5,000円~11,000円。amountは下限額。別途消費税。
¥5,000~
その他
訴訟事件等
着手金最低額
訴訟事件、非訟事件、家事審判事件、行政事件、仲裁事件、調停事件、示談交渉事件、労働審判事件の着手金最低額。別途消費税。
¥100,000~
保全命令申立事件
着手金最低額
2の着手金の額の2分の1。最低額は150,000円。別途消費税。
¥150,000~
証拠保全
手数料
300,000円~500,000円。amountは下限額。別途消費税。
¥300,000~
即決和解
手数料
示談交渉を要しない場合。別途消費税。
¥100,000~
報酬金加算額
2の報酬金の額に500,000円を加算。別途消費税。
¥500,000~
公示催告
手数料
別途消費税。
¥100,000~
倒産整理事件の債権届出
手数料
基本50,000円以上100,000円以下。amountは下限額。別途消費税。
¥50,000~
簡易な家事審判
手数料
100,000円以上200,000円以下。amountは下限額。別途消費税。
¥100,000~
法律関係調査
手数料
事実関係調査を含む。100,000円以上250,000円以下。amountは下限額。別途消費税。
¥100,000~
内容証明郵便作成
手数料(弁護士名表示なし)
別途消費税。
¥30,000~
手数料(弁護士名表示あり)
別途消費税。
¥50,000~
出張日当
日当(弁護士・1時間以上2時間未満)
別途消費税。
¥20,000~
日当(弁護士・2時間以上3時間未満)
別途消費税。
¥30,000~
日当(弁護士・3時間以上4時間未満)
別途消費税。
¥40,000~
日当(弁護士・4時間以上)
別途消費税。
¥50,000~
日当(弁護士・宿泊あり)
別途消費税。
¥100,000~
日当(事務職員・4時間以内)
別途消費税。
¥10,000~
日当(事務職員・4時間超)
別途消費税。
¥20,000~
相続・遺言
遺言書作成
手数料
算定基準の額が1,000万円未満の場合200,000円。1,000万円以上は増額区分あり。別途消費税。
¥200,000~
公正証書加算
公正証書にする場合、上記手数料に30,000円を加算。別途消費税。
¥30,000~
遺言執行
手数料
算定基準の額が300万円未満の場合300,000円。別途消費税。
¥300,000~
企業法務
顧問契約
顧問料(事業者)
月額50,000円以上。事業規模・内容、相談の多寡等を考慮し増減。別途消費税。
¥50,000~
顧問料(非事業者・個人)
月額10,000円以上(作業時間により別途相談)。別途消費税。
¥10,000~
債務整理
任意整理
着手金(非事業者・債権者2人以内)
別途消費税。
¥50,000~
着手金(非事業者・債権者3人以上)
債権者数×20,000円。amountは1債権者あたり。別途消費税。
¥20,000~
報酬金(請求減額分)
債権者の請求額を減額させた額の10%。amountは割合の数値。別途消費税。
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報酬金(過払金返還分)
金融業者から返還された過払金の20%。amountは割合の数値。別途消費税。
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評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所に関しては、利用者によって対応の差があることが見受けられます。
一部の方からは、弁護士の対応に不満や不安を感じたとの声があり、言葉遣いや相談の進め方について懸念が示されています。
一方で、特定のケースではわかりやすく丁寧な説明を受けられ、依頼した案件が円滑に進んだという報告もあります。
全体としては、経験や案件内容によって満足度が大きく変わるため、相談前に自分の希望や条件を確認し、納得した上で依頼することが重要です。
初めての依頼や重要な案件を扱う際には、慎重に検討することが推奨されます。